三浦アルプス(逗子駅から周回)

気楽に電車でどこかサクッと登れる山にでもと探したところ三浦アルプスなるものを発見。電車ですぐだし行ってみるか。
ネットを見ると道迷いの人が結構いるようだ。それなりに気を引き締めていくが、それでも場所が場所だけに「気楽な」と思っていた。このときはまだ。

 

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平日と同じ時間に起床し藤沢駅を出発して逗子駅に着いたのは7時前。逗子駅に降り立つなんて何年ぶりだろう。

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学生の時にちょいちょい利用したことを思い出しながら新逗子駅に到着。

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国道へ出る前にコンビニで朝と昼のご飯を購入。国道に出たら左に曲がり1つ目のトンネルを通過。

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もうしばらく歩いて2つ目のトンネルの直前を右折。

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右折後に1つ目の信号で折り返すように左へ。葉山教会を目指す。

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なんかすげえ急坂だ。こんなところ車で通りたくないw

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葉山教会が見えたらお祈り…ではなく左の脇道へ。ここから実質スタート。

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イノシシが出るらしい。

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花の知識を増やしたい。

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少し登ると仙元山に到着する。ここからの眺めがまた良し!江ノ島方面。

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森戸方面。

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山頂には一応トイレあり。覗かなかったけど。

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ここで階段の急登。

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登った先からもまたいい景色が望める。

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本来はここを右へ。だが左にいい景色がありそうなのでちょっと寄り道。

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うーん。予測どおりバッチリ丹沢山塊が丸見え。

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先程の分岐に戻り右へ。ちなみに左へ進むと大山に出るらしい。
少し進んだところで紛らわしい分岐。ここは標識どおり真っ直ぐ。右に下ると…市街地に出ちゃうのかな?

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そして大きく書かれた表示通り今度は左へ折れて観音塚、乳頭山方面へ。

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んでここから蜘蛛の巣と藪の熱烈な歓迎を受ける。

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途中で落ちていた枝は蜘蛛の巣巻取り道具と化す!
8時半。観音塚に到着。眺望はなし。

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これはこれでいい道だ。

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大桜。
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ここでこの日初めて登山者と遭遇。
蜘蛛の巣と藪は続く。どこまでもな!

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滑りやすい箇所にロープを張っているボランティア(?)の人が。道を整備してくれてありがとうございます。
休憩ポイントになりそうな鉄塔に到着。

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暑くもなく寒くもない。最高な時期だ。もうちょい晴れていればもっと良かったんだけど。
さて進んだところで分岐。当初は寄る予定はなかったが100メートルくらいの距離らしい茅塚へ。
…こ、これがそうなのか???三角点らしいものは確かにあるが標識はなにもない(´・ω・`)

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先へ進もう。三国峠に到着。

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10時前、そこからすぐのところにある乳頭山に到着!山頂はまあまあの広さ。

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景色も。ちなみに横浜方面。

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ここまでが今回のルートの半分くらいだろうか。
大して疲れてないのでこのまま出発。でいきなりの分岐。ここは真っ直ぐ進む。

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そしてすぐに現れる分岐。ここがまた曲者。左の標識は文字がかすれてよく見えない。地図では左のようだが行ってみるとどう見ても登山道に見えず木々に覆われている。

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うーんどうしよう。一旦右へ進んで見る…地図上のGPSを確認すると大きくコースから逸れ始めた。てことはやはり先程の登山道に見えないところを突っ込んでみるのが正解だというのか(´・ω・`)
まあ最悪乳頭山からの分岐を真っ直ぐではなく右に曲がればいいかと考え直しとりあえずコースかどうか怪しい南沢ルートに突撃!!!
お?若干道らしく…獣道に見えなくもないけど。

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ロープ発見!やはりここが登山道なのか。夏は絶対に通りたくないw
少し下ると平地に出た。足元はグチョグチョに泥濘んでいる。

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んで沢。しばらくこんな道が続く。

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途中、水がそれなりに流れている滑床のような傾斜のある場所に出た。これ転びそうで嫌だなあ、って思って慎重に足を運んでいたけど案の定転けた!今も右手が痛い(´・ω・`)
ここは倒木も多数あり場所によっては水の中を歩かなくてはいけない。沢用の靴か長靴が大変有効だと思いました、はい。あ、あと蜘蛛の巣もあるから枝も必須!
GPSで確認しながら進み右手に苔に覆われた石垣が見えたら右へ。

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ようやく沢から脱出。
前から来た登山者と話しついでにお互いに道の確認。
別れたあと少し進んだところで森戸林道終点に到着。左が森戸林道。今回は二子山に行くので右へ。

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ってまた沢かよ!

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まあすぐ逸れたが。そのあとは道なり進むとアスファルトに出た。ここらへんは人とけっこうすれ違う様になる。

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11時半。二子山に到着。ここでしばし休憩。老夫婦が鳶に食べ物取られてた…こ、こわあ。

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眺望はなかなか。

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少し進んだところにある下二子山に到着。

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んでここから下りたところで地図にはなく標識もない分岐。左かなあと思いつつも右へ行くとおそらく公園に出るっぽい。GPSもルートから外れ始めたので途中で戻り左へ。ここもあまり人は通らないのか分岐始めは獣道状態。
ちょっとした急斜面なんかを登り12時過ぎに阿部倉山に到着。眺望はないが開放感はそれなりにある。

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開放感はあるが腰を下ろすところは無さそうだし疲れもないので下山を開始する。
住宅街直前にお地蔵様。

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これにて登山道が終わり。

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阿部倉山へ登るときは何も標識のないここから登る。

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あとはゆっくり逗子駅まで歩き13時前に山行終了。

 

なんだかんだで6時間の山行。けっこう長い時間だった。
いやー油断はしていないつもりだったが心の何処かで大したことないと思っていたのだろう。つか蜘蛛の巣と藪地獄なんて聞いてないよ!w
前半は景色はよし。後半は終始微妙。お気楽登山だと思っていたけど思っていた以上にハードだったw


登山道は倒木や覆い茂った木々が目立ち整備されているようでされていない、という印象が強い。分岐が多数あるし藪はあるしで長袖長ズボンは必須かと。それと低山だし街もすぐ近くだし何とかなるだろうとなんの準備もないまま登るのは止めたほうがいい。もちろんルートによるのだろうが今回俺が利用したルートは手袋と防水のトレッキングシューズもあったほうがいい。万が一のときのことも考えてヘッドランプや余分な食料と水も。つまるところいつもの日帰り登山装備。
アップダウンはそれなりにあるが急登が数100メートル続くわけでもないし登山慣れしている人は大した高低差ではないと思う。
そして地図は当然だけどGPSアプリはあったほうがかなり安心。実際2回ほどGPSアプリには助けられた。
地図は京急のPDF地図(ダウンロードが始まる)が役に立つのではと思う。


そろそろ丹沢に登りたくなってきたなあ。あと寒くなってきたのでキャンプ。

八ヶ岳(唐沢温泉から北八ヶ岳、南八ヶ岳を周回)2日目

夜中に起きてトイレのために外へ出ると満天の星が広がっていた。
これは撮っておこう、と思ったがヘボ三脚がうまく固定されない…。断念し目に焼き付け再び就寝。
4時に起床し朝食を取り若干明るくなってきたのでテントの撤収。それにしてもイビキがうるさすぎて熟睡できなかった。次回から耳栓でも持っていこうか。
6時に行者小屋を出発。

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スタート場所はテン場の奥にある。そこから少し進むと阿弥陀岳分岐。当初の予定は阿弥陀岳へも行こうかと思ったがあまり気が乗らなくなってしまったので文三郎尾根で赤岳を目指す。
若干の傾斜がありテント装備が重いが体は元気!ガンガン進む!
はい!階段!休憩!いやーこれは無理無理。

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とはいえザレ場になっているので整備された登山道は大変ありがたいことです。
手前が中岳、奥に阿弥陀岳

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7時に文三郎尾根分岐に到着。

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それにしてもいい天気だ。夏季休暇をずらして本当に良かった。
んでここから大好きな(え?)岩場の連続。

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テント泊装備の岩場はどうしても大キレットと比較してしまう。もちろん油断は絶対にしないが大キレットの経験は大きい。

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富士山!

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7時半。八ヶ岳連峰最高峰の赤岳山頂に到着!

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阿弥陀岳諏訪湖

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本当に素晴らしい景色だ。が平日なのに山頂にそこそこ人がいるとは思わなかった。

さて本来は2泊3日の山行予定だが気分が乗らず1泊2日に気持ちが非常に傾いている。なのでこの日に帰るということはのんびりし過ぎは良くない。あと人もまだ山頂にいるし移動することに。
さらば赤岳!

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小学生の頃に父に連れられ嫌々登ったらしいが全く記憶にない赤岳。嫌々登った小学生の俺。おっさんになってから嬉々として登りましたよ。


眼下に先程までいた行者小屋。少し奥に赤岳鉱泉。そして南八ヶ岳稜線の影。

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これから向かう横岳方面。眼下に赤岳展望荘。

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下りはガレとザレが混じり凍結もあるので慎重に。

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赤岳展望荘で少し休み出発。地蔵の頭に到着。
お地蔵様の先には御嶽山

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これが横岳だと思っていた時期が僕にもありました。

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梯子。

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危なそうに見えるがきちんと道は整備されている。

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これを見たときは「冗談でしょ?」て思ったけど。

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清里方面。

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眺望は最高。

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下の方にある白い丸は車山の気象レーダーかな。

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中央よりやや左にあるアンテナ群はおそらく美ヶ原…きっと。

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乗鞍岳

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凹みが大キレット。右に移動した鋭く尖ったのが槍ヶ岳。凹みから左は北穂高、奥穂高

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御嶽山

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9時前に三叉峰。

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稜線歩きはやっぱり最高。しかも快晴だし。

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イワヒバリ!

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歩いてきた道を振り返る。

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もうすぐで横岳山頂。

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9時過ぎに横岳に到着!

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ここは人がいなくて静かな山頂だった。


それでは平らな硫黄岳を目指しますかね。

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鎖場横移動…本当よくこんなところに鎖を設置できたなあ。感謝感謝。

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手前が横岳、奥が赤岳。

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鹿の食害から守る柵だそうです…柵(´・ω・`)

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硫黄岳山荘。

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ここから硫黄岳までの道が地味にきつい。

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えっちらおっちら登って10時過ぎに硫黄岳到着!

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何かの小屋?

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爆裂火口。

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西と東の天狗岳、その奥には蓼科山

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いやーよく歩いてきたものだ。行者小屋から4時間くらい。もう少しのんびり歩いてくればよかったかも。

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ここから夏沢峠へ。
下っている最中に爆裂火口の荒々しい姿が。

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いつのまにか雲が出始めていた。

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11時前に夏沢峠に到着。

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営業期間は約2ヶ月のヒュッテ夏沢。

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ここでソロ登山者と少し話し、本沢温泉に寄って汗を流し根石岳山荘に泊まるらしい。
俺も気が変わらなければ本来2泊目で利用する予定だった本沢温泉でテント泊して野天風呂を利用したかったんだけどなあ。
帰宅翌日が仕事ってのはどうしても避けたいって気持ちが勝り結局1泊2日に…。
前日も登った箕冠山へ。

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相変わらず展望なしなので何もせずに根石岳へ。

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根石岳から白砂新道入口に行くまで犬を連れた登山者…。このクソ狭い道で俺が犬嫌いだったら最悪の状況。犬を連れて登ってくるやつは周りの人のことは考えないんだろうか。
何度も見た気がする天狗岳の二双。

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右に目をやると…

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あれが本沢温泉っぽいなあ。

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そしてここも変わらず東に大勢の人。西にはほとんど人の姿は無い。

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西天狗岳から唐沢鉱泉まで下りたいところだが前日の凍結と残雪を考え東天狗岳から黒百合ヒュッテへ向かう。
右に黒百合ヒュッテが見えたので「案外近いな」と思っていた。しかし…

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13時前に天狗の奥庭。

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思っていた以上に時間がかかっている。なぜなら想像以上の岩場と日陰には残雪があり慎重に移動しなければならなかった。

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これなら西から下りても良かったのでは、と思い西天狗岳から下りる場所を見たらバッチリ日陰。全く日は当たっていないように見える。遠回りでもやっぱり黒百合ヒュッテ経由が正解だったのかな。
こ、これがスリバチ池??

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近くにいた登山者に聞いてみたら水がある時もあまりきれいではないようだ。池というより水たまりみたいなもんらしい。おいおい。けっこう期待してたのに。
黒百合ヒュッテも確認。

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スリバチ池からすぐ近くにあるがこの下りの雪が曲者過ぎて思うようにサクサク下れない。

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13時過ぎに黒百合ヒュッテに到着。この日はスタッフさんの結婚式だそうで、「小屋は貸し切りです」て書いてあった。テント泊は大丈夫だったのかな?

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左から下りてきて右に真っ直ぐ進み唐沢鉱泉へ。

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若干の雪があるものの苔に覆われた八ヶ岳らしい景色が広がっていた。

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渋ノ湯へ行かないので右の唐沢鉱泉へ。

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本当にいい天気だ。なにより森林浴が素晴らしく本当に落ち着く。

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終点かな。

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道のど真ん中を水が。

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唐沢鉱泉の源泉。熱くもぬるくもなく冷たい。

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てことで八ヶ岳周回は終わり。あとは楽しみの唐沢鉱泉で日帰り入浴!

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平日の夕方。途中から人もいなくなり貸切状態。風呂は内風呂しか無いが窓が大きく中には植物が植えてあり露天風呂ではないが内風呂とも言い難いちょっと幻想的な感じがした。
心地良すぎて長い時間浸かっていると秘湯だかなんだかの取材でここ唐沢鉱泉を撮りに来たカメラマン。
来年の5月くらいに雑誌に載るようなこと言ってたけど…忘れそうw覚えてたら買おうかな。
サッパリしたあとで唐沢鉱泉の裏にヒカリゴケがあるということを思い出す。
ヒカリゴケの群生地。

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これがそう?

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ヒカリゴケってのは自ら発光するのではなく、光を反射するらしい。このブログを更新しているときに知った(´・ω・`)


御射鹿池の見学も考えたがまた次回にしようと思いこのまま帰宅。
帰りは境川PA境川食堂でサバの開き。肉厚でボリューム有りで美味しかった。

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この時期なら身軽で移動できる小屋泊もありかなあって思う山行だった。
あとは下山後に毎回毎回思うことはもう少しペースを落としてもいいのでは?ってこと。そうすればもっと登山を楽しめるのではと考える。


それと重量を考えて今使っている一眼からミラーレスへ乗り換えようかと考え中。
CANNONかOLYMPUS…真剣に探してみようかな。

八ヶ岳(唐沢温泉から北八ヶ岳、南八ヶ岳を周回)1日目

20日の土曜からと思ったがどうにも天気が不安定なので翌日の日曜10月21日(日)から2泊3日のテント泊で八ヶ岳周回登山を決行。
0時に家を出て途中で仮眠なんかを取りつつ悪路の林道を走り抜け4時に唐沢鉱泉に到着。駐車場は8割ほど埋まっている。
仮眠して5時に出発しようと思ったが外はまだまだ真っ暗。真っ暗な山行は面白みにかける。なので6時前に変更。


てことで明るくなってくると周囲の登山者も出発準備を始める。
ルート。

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唐沢鉱泉の無料駐車場はトイレより手前。

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唐沢鉱泉。帰りはここの日帰り温泉でサッパリしよう。

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橋を渡り

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苔で覆われた森を歩き続ける。

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7時半。第一展望台に到着。

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今まで景色は見えずひたすら森の中を登っていただけにパッと開けた風景に思わず感嘆の声。茅野市

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これから向かう南八ヶ岳。その中でも一際目立つ八ヶ岳最高峰の赤岳。

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山頂からはサッパリ景色を拝むことができなかった蓼科山

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素晴らしい景色だ。そして前日までに降った雪がバッチリ残っている。

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念の為チェーンアイゼンは持ってきたが、果たしてどうなるか。
1つ目のピーク、目の前の西天狗岳を目指す。

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8時。第二展望台に到着。

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西天狗岳の直下…日陰になっているからだろう残雪と凍結の岩場(´・ω・`)

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後から来た人と「下りで使いたくないですねえ」なんて会話をしとりあえず進むことに。
日陰の岩場地帯を抜けると日が当たり登りやすくなる。

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登ってきた西尾根を振り返る。

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お、到着かな?

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8時半過ぎ、西天狗岳に到着です。

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人が少なく景色が素晴らしい。

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さて2つ目のピーク向かいの東天狗岳へ。

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9時に東天狗岳に登頂。

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ここは山頂がそれほど広くなくしかも運が悪いことに団体が居座っていてドローンを飛ばしていた。
山頂にたむろすのはやめろまじで。こんなところはサッサと通過してしまおう。


てことでお次は根石岳を目指す。

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小梅町方面。

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雪は結構残っている。

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うーんやはり本沢温泉に続く白砂新道は通行禁止か。

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さて先を急ごう。

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吸い込まれそうなカール状になっている先に見えるのは茅野市街地。

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9時半。根石岳山頂に到着。

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ここも人が結構いたので先に進む。

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展望ゼロの箕冠山に到着。

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ここから森の中をひたすら下りオーレン小屋に10時10分到着。

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ここで小休憩。腹に何か入れないと動かなくなってしまう!
でここから赤岩の頭まで残雪と凍結が続く。

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登りはそれほど影響がないが下ってくる何組ものツアー客は悪戦苦闘していた。状況はネットで十分得られるはずなのになぜ誰もチェーンアイゼンくらい持ってきていないのか。それとも持ってきたは良いが面倒だから装着しないだけなのか。巻き込まれ事故は勘弁してほしい。
11時半過ぎに赤岩の頭に到着!本当に疲れた!

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左には硫黄岳。

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右には峰の松目方面。

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右が峰の松目かな。

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そして目の前には八ヶ岳の岩山たち!

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翌日はこの峰を縦走かあ…テント泊装備で(´・ω・`)
あまりに気持ちよかったので自撮り。

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さて、ここから一気に下って赤岳鉱泉を目指す。

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よくわからんジョウゴ沢。

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13時前に赤岳鉱泉に到着。

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ここは駐車場からも赤岳へもアクセスがいいから人が多い。
小屋の飯でもと思ったけど行者小屋でラーメンが待っている!ってことで我慢我慢。
冬になるとアイスクライムができる南八ヶ岳で有名なアイスキャンディ…

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の骨組み。


さてこの日最後の目的地である行者小屋へ!
ヘリポート。テント張るなって看板…まさかここにテント張ったやつがいるんだろうか。

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苔!

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マムート!

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マムートが整備に協力しているんだろう。めちゃくちゃ目についた。まあありがたいことです。
13時半。行者小屋にようやく到着!

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人が大勢いる。

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テント設営(1泊1000円)して飯を…楽しみにしていたラーメンが売り切れ!?
仕方ないのでビーフカレー(´・ω・`)

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日が傾くのは早く一気に気温も下がる。ビーフカレーを食べた後だが16時に夕飯。あまり食欲がなかったが無理やり詰め込む。
そして17時には眠くなりウトウトしていた…。


ウオオオオオオオすげえええええええええ!!!


!!???
突然テント場に響く大きな声で目が覚めテントから出るとこれはまた見事なアーベントロート

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夕日で真っ赤になった荒々しい八ヶ岳の横岳と赤岳。
誰だか知らないが大声を出してくれてありがとう。本当にいいものを見れたよ。
それではお休み…。

オイル交換

1年後に交換するとか言いつつ結局2年後に交換(´・ω・`)

 

前回と同じ近場のオートバックスへ。今回もオイル、オイルフィルター交換。

オイル(カストロール:Magnatec 0W-20 3L)、オイルフィルター(PIAA:ツインパワー オイルフィルター Z5)+会員継続費(工賃込)で5,787円。

 

ちょっと高くなった???

 

皇海山(銀山平から周回するクラシックルート)

車で激狭長距離林道ルートはパンクの危険性もあることとなにより精神的にしんどそうなので深田久弥も歩いたという長距離クラシックルートで。
0時に「かじか荘」に隣接する駐車場に到着し3時半まで仮眠。かなりの山行時間になるっぽいので行動時間もいつもより早め。


ルート。

www.yamareco.com


3時半から準備を開始し4時に出発。真っ暗な時間帯なのでヘッデン装着。登山口は林道1本なので迷うことはなかった。この時点で星は出ておらず天気は曇りのようだ。
5時に一の鳥居に到着。登山道の印がヘッデンの明かりで反射してとってもわかりやすい。
6時にはかなり明るくなってきた。

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仁王門。

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お山巡りをしている時間の余裕はないのでこのまま左の庚申山荘へ。

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6時半に庚申山荘に到着!天気もよろしい!

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ここで少し休憩。気温としてはTシャツと長袖で十分。そしてここからが本番ってところだろうか。


では出発!
水場

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まだ大して歩いてないのに幻想的で魅力のある景色だ。

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滴り落ちる水の裏から。

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晴れてきた晴れてきた。

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こんな梯子がいくつも続く。

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庚申山荘近辺でダラダラ過ごすのもいいかもしれない。

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雲は少しあるものの問題なさそうだ。

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庚申山に7時に到着。

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朝が早いからかここまで会った登山者は数人…いやこの人達は何時に出発しているのか。


狭く展望もないため早々に出発。

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そして見事な景色が。右に本命の皇海山、左に鋸山。

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本日の予定は真っすぐ行って右へ。そして右から見切れた左の稜線へ…長い戦いになりそうだ。
そうこうしているうちに御岳山に到着。

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ここで藪こぎの慣らし。本当に慣らし。

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落雷でもあったのかな?

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8時前に薬師岳に到着。ここも展望なし。

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白山に到着。

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お、展望は良いな。
鋸山。

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皇海山には雲がかかってる。けどこういうのは今までの経験上、時間が経つに連れて雲は取れてくるもの。

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で、先を見ると見事な崩落地が。がこれは左下にはしごがあるのでそこから取り付く。

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これ。

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と、その前にこいつを下りなくてはいけない。

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下りたら藪をかき分け…

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まっすぐ登らずに、

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左へ。

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先程見た梯子とロープの垂直上り。

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なかなか険しい山だ。

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この岩が落ちないのが不思議!

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六林班峠分岐。

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8時半に鋸山山頂に到着!予想通り皇海山の雲は取れた。

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あまり広い山頂ではないがここで少し休憩し、再び出発!
いきなりの急斜面でなので慎重に。

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あー、天気いい。

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下ったあと不動沢のコルから急登となった。

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青銅の剣。

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10時前にようやく皇海山山頂に到着!展望なし!

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激狭長距離林道ルートからの登山者も目指す山なのでそれなりに賑わいを見せる。つか団体さんもいらっしゃる。
ここで山行中に何度か顔を合わせている人に話しかける。「道迷いが多いらしい六林班峠に行きます?」「どうしようか迷ってるんですよねえ、あの梯子とロープはあまり通りたくないし」「じゃあ先に行って道を作っときますよ、遭難したらよろしく!」なんて冗談交じりに話して別れる。


人も増えてきたし展望もないしで出発…が下っている途中で軽い捻挫をしてしまう!冷や汗がどっと出たが歩くことに支障は無さそうだ。この冷や汗は甲武信ヶ岳の時も同じ軽い捻挫をした時と一緒だ。
ああ、怖かった。つかまだ半分も山行が残ってるのにここで歩けなくなるのは非常にまずい。
10時半に激狭長距離林道ルートからの登山者と合流する不動沢のコルに到着。

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雲が出てきたなあ。早めに行動しといてよかった。

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こうしてみると尖ってるなあ鋸山。

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そして歩いてきたギザギザ稜線。鋸という名は合っている。

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鋸山に再び。とりあえずここで休憩。

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朝通ってきた山々。

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さて道迷いが多いという六林班峠へ気合を入れて出発!この光景はワクワクする。

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腰くらいの笹薮がすごい。しばらく歩いたところで振り返る。裏から見る鋸山はなだらかな山だ。

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これから行くであろう景色を見渡す。ここのどこかに庚申山荘があるはず…。

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藪漕ぎ藪漕ぎ藪漕ぎ…

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背丈ほどのある藪もあったりするが慎重に進めば登山道の目印は必ず見つかった。一回ルート外れちゃったけど(おい)
12時前に六林班峠になんとか到着。

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しかしここからがまた長いこと長いこと。
道は明瞭なれど終わったと思っていた藪こぎは続き沢が出てきた喜びと言ったらもう。

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最高に気持ちよかった。
大したことない道に見えるが右は崖になっている箇所が殆どで若干の傾斜があるためトラバースを永遠にしているかのような錯覚に陥る。

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沢があったり崩壊した箇所があったりなかなかバリエーション豊富(´・ω・`)

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もう本当に疲れた。一体いつになったら庚申山荘は見えてくるんだ。ってときに天下の見晴分岐に到着!ああああああゴールが見えてきたあああああ。
そんな状態だったんで天下の見晴へは寄らず真っ直ぐ庚申山荘へ(えー)
あと少し。景色も少し変わり苔むした巨岩が目立ってきた。

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14時過ぎに疲労困憊で庚申山荘に到着。

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まあここから2時間近く歩いて駐車場まで行かないといけないんだけどね。
朝暗すぎて撮れなかったのでのんびり撮りながら帰ることに。

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猿田彦神社跡。

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夫婦蛙。

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鏡岩。

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沢は癒やされるなあ。

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一の鳥居に到着。

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さてここから林道地獄!

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天狗の投石。

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16時に駐車場に到着!足が棒状体で持ってきた水分3リットルはほぼ空。藪こぎ、鎖場、はしご、急登、トラバースなどなど今までの登山の集大成のようなコースだった。
歩いた距離26キロ、山行時間12時間。久しぶりの長距離山行。はあ~本当に滅茶苦茶疲れた。でも達成感は半端ない!


駐車場で薪拾いをしていたおじさんと少し話して「かじか荘」で日帰り入浴してサッパリ。内湯と露天があったけど殆ど露天で過ごす。
景色もいいし気持ちよかった。このあと休憩室で仮眠をとって夕食。


少し遠いが「ラーメン雅」で。それほど混んではおらずあっさり入店。
めちゃ腹減ったのでチャーシュー麺大盛りと餃子五個。
ちょっとしょっぱいが、まあ悪くない。


夏季休暇は分割したので10月の休みが今年最後のテント泊決行予定かなあ。
もうホント晴れてくださいよホントにホントにホントに…。
梅雨の時期より9月10月が雨の日が多いとわかったので(今更)来年は7月に夏季休暇を取ってしまおうか。8月は混みそうだから避けたいのだけれど。

ウィメンズ トレイルプロ(Black Diamond)

先日の北岳登山でトレッキングポールを一部無くしたので高いけど買い直し。

おなじBDのトレイルプロだけど少し安くて軽いウィメンズ用を購入。

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つか今までは140センチまで伸ばせたが限界まで伸ばしたことないんで少し短い125センチでも全く問題ないことに気づいた。

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てことで次回の皇海山登山で早速実践。

 

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ウィメンズ トレイルプロ BD82326

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ウィメンズ トレイルプロ BD82326

 

 

北岳(白根御池ルートのピストン) 2日目

3時半に起床。雨はまだしとしと降っているようだ。朝食をとって手早く外に出てテントを撤収。
北岳肩の小屋の軒先に避難して明るくなるまでジッと待機。雨の中のテント撤収はやっぱり嫌だなあ、北岳の山頂も何も見えない同じ風景なんだろうなあ、なんてマイナス思考がぐるぐると。
5時に明るくなってきたので荷物をデポして軽身で出発。

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ルート。

www.yamareco.com

 

両俣小屋方面は通行止め。

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まあ予想はしてたけどね、こんな風景を!

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雨はだいぶ弱めになり時折止んだりする。そんな状態の中30分ほどで北岳山頂に到着!富士山に次ぐ2番目に高い山ですよ!

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山頂からの景色!

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はい、戻りまーす。


6時に肩の小屋を出発。
雲は厚く広がっているがわずかに隙間を見せ広大な景色をのぞかせたりする。

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白根御池小屋に到着。ここで桃のソフトクリーム。

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それと南アルプスの天然水!をゲットして7時半に下山開始。
急斜面をキツく休憩しながら下ること約2時間。広河原山荘に到着。

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濡れたウェアなど整理して落ち着いたのが10時半。ここでポールの一部を無くしたことに気づく。一体どこで抜け落ちたのか…凹むわー(´・ω・`)
ここから死ぬほど暇な時間を持て余す。なんせ奈良田行きのバスが14時半なもので!

芦安方面は結構いたから乗り合いタクシーが出てたけど奈良田は不人気なのか。


15時半に駐車場に戻り、奈良田温泉は前回利用したので今回は湯島の湯へ。ここは露天風呂しかないが貸し切りで最高だった。奈良田温泉ほど癖のない西山温泉だが湯島の湯は個人的には人が少なく開放感があり気に入った。次回もここによるだろうなあ。

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んで遠回りになるが「かえで」という店で自家製豆腐(撮り忘れ)と山菜ほうとう

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白峰三山をまたもや断念したことが悔しいが北岳登頂、人気がなさそうだけど最高の日帰り温泉、美味しい夕食にありつけることができたから良しとするか(無理やり)

北岳(白根御池ルートのピストン) 1日目

夏季休暇を利用して去年断念した念願の白峰三山へ!
決行日が近づくにつれて天気予報が悪くなっていく不思議!一週間前は晴れマークだったのにさ!
22時に神奈川を出発し、奈良田温泉のバス停に隣接している第一駐車場へ到着し仮眠。他にも数台止まっている。
バスの時間が8時半頃と遅いため起床も遅い。隣に止めていた人も北岳へ登ろうとしたが天気が悪そうなので今回はパスするとのこと。
天気は持ちそうだけどなあ。

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ちなみにバス停。トイレも有り。

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下山してきた登山者がいたので状況を聞いたら山頂は晴れていて標高が下がるごとに天気は悪くなってきたとのことなので、もうこの言葉に縋るしかない!
第二駐車場の登山者を含めて15人くらいだろうか。バスは9時半に広河原に到着した。
…晴れてるな!

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が、北岳方面を見ると…絶望(´・ω・`)だめだこりゃ。

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なにはともあれここまで来たので北岳を目指す。

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ルート。

www.yamareco.com広河原山荘にもよらず出発。

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久しぶりの森林浴。

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台風の影響で通行不可の情報を得ていたので右の白根御池へ。

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ひたすら登る。

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お、雲の上に出た?

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こんなんが多い。

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雲から出たと思ったのに…。

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沢サイコー。

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11時半に白根御池小屋に到着。長かったあ。ここで休憩。

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テント場あり。が北岳は見えず。

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ここからガシガシ登ります。

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おおおおおお!雲の隙間から鳳凰三山

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晴れてきた?つか紅葉してきてる。

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晴れたというのはどうやら錯覚だったらしい。

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13時半前に小太郎尾根分岐に到着。

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ガスっているけど幻想的な風景。これはこれで好きなんだけど…。

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3000メートル!

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可愛らしい2羽のイワヒバリを発見。

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本日のテント場、北岳肩の小屋が見えてきた。

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14時に到着。

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平日ってこともあるがテント場はガラガラ。

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本当なら真っ白のところに北岳が…。

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設営完了。ビールを飲みたい気分でもなかったのでコーラで。

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この日は北岳登頂はせず翌日にすることに。
しかしこの天気は…駄目かな。今回も白峰三山縦走計画を断念したのであった(´・ω・`)

遠くにはなんとも不気味な雲が見える。まさかあれが近づいてくるのだろうか。

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ヘトヘトに疲れたので7時に就寝。そして寝る頃には雷雨となりましたとさ。
明日は早朝に北岳登頂してすぐに下山だなあ。本当にがっかり。


2日目へ続く。

広沢寺温泉~大山~日向山(周回)

広沢寺温泉駐車場に駐車。天気は微妙。

 

ルート

www.yamareco.com

 

林道をすたら進んで分岐。前回(辺室山・三峰山)はこの右から下りてきた。

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大山へ向かうにはこのまままっすぐ。

だいぶガスってる。

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電線?

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ああ、ここに出るのか。てことは山頂まであと少しだな。

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外界は曇ることなく晴れてる。山は雲の中にありしっとりしてる。

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てことで到着!

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このあとは日向薬師へ下りる。車道の脇には彼岸花

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もうすっかり秋の気配。大山から日向薬師へ向かう道路の脇にちらほら咲いていて川の対岸には彼岸花の遊歩道なんてものができていた。

 

このあとは日向山に登り、12時前に広沢寺温泉駐車場へ。

下山後はいつもの清川村ふれあいセンター 「別所の湯」(700円)で日帰り入浴でサッパリし帰宅。

陣馬山〜高尾山(藤野駅から)(1回目)

7月三連休2日目。那須岳から帰宅してもそれほど疲れはなかったため決行。
夜に飲みがあるため電車を利用。
8時に藤野駅に到着。

陣馬山方面へのバスは8時半頃にあるので30分も時間が空いてしまった…調べたら登山口まで歩いて30分???
じゃ歩くか(即決)
おーなんかラブレターが山にある!

てことでこれが見えたら道間違ってます。
もう一度藤野駅に戻り改めて出発!


ルート。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1531563.html


藤野駅を出てすぐに左折し線路沿いに歩く。

踏切が見えたら渡る。

トンネルを歩く。一応歩道はある。


コンビニで買ったおにぎりをぱくつきながら30分かけて到着。バスで来るなら「陣馬登山口バス停」で下車。
んでこれを右折。一ノ尾根で陣馬山を目指す。


郵便局が見えたら左折。まあ標識があるから問題ないかと。

暫く林道を歩く。

汗だくでちゃんとした(?)登山口に到着。この暑さはヤバイ。

低山なため全く涼しくない。樹林帯のため風も通らない…これは結構キツイかも。


10時にわりと死にそうになりながら陣馬山山頂に到着!この暑さだが登山者は多く複数ある売店は賑わっていた。



ゆずシャーベットがめちゃくちゃうまい!でも腹にはたまらないから蕎麦も注文すればよかったかも。まだまだ道程は長い。

奈良子峠。

明王峠。

売店に寄ろうかと思ったがまだ大丈夫と判断し先へ進む。

底沢峠。

日陰がないと進むことに躊躇してしまう。


12時前に景信山の山頂到着!


ここで大休憩。体の疲れがまずい。飲み物を購入し食欲がないが無理やりおにぎりを胃の中へ入れる。

正面の奥の山が高尾山かな?いいえ小仏城山だと思います(´;ω;`)

明治天皇が山梨、三重、京都府などを巡幸した際に、ここで休息したとのこと。

ここからしばらく登ると相模湖が俯瞰できる。


中央道の下りは激混みのようだ。


13時。小仏城山山頂到着!
も゛お゛お゛お゛ぢがれ゛だあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛


でなにやら目につくのがかき氷。めっちゃ暑いし休憩兼ねて食べるか!
でかい!

さっぱりしたかったのでレモン味。当然完食です。
ここから整備された登山道が続く。


14時過ぎになんとか高尾山山頂に到着!


かああああああもう本当に疲れた!いや暑さでバテたという方が正しいか。
もみじ台の茶屋と高尾山山頂直前の階段は本当に堪えた。もうちょい涼しい時期にすればよかったか。
人の隙間を縫うように下山開始。景色は夏だけあって靄ってます。


下山だ下山だ〜(おい)

リフト最高でしたはい。

その後は高尾山口駅に隣接している極楽湯でサッパリ。人がものすごい多く食堂も行列状態。
ここは連休に来る場所じゃないなと再確認。